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能登半島・七尾の特産品

お菓子

七尾のお菓子と歴史

「大豆飴(まめあめ)」は七尾の代表的な銘菓。

水飴に大豆の粉を練り合わせ、焼き胡桃を加え、独特の風味と香ばしさで、多くの人に愛されています。

「ながまし」は七尾のビッグイベント青柏祭(でか山)には、皆が買い求めて祭りを祝います。

こしあんを柔らかく薄い餅にくるんだ餅菓子です。「えがら饅頭」は、山の幸や黄金色に実った稲穂を表します。

餡を緑色に染めた餅で包み、表面に白い餅米をのせています。

大豆飴

文治二年(1186年)源頼朝の命を受け、能登地方の地頭となった長谷部信達が、七尾地方の大豆を原料に豆飴を作らせ、これを当地の銘菓とした。

後に、加賀藩主前田利常へ七尾町惣代肝煎が献上している物の中に「まめあめ」一箱という記録が残されています。

ながまし

室町時代の名工・酒見助右ェ門の卓越した技をたたえ龍門寺建立を祝った縁起菓子です。

文明五年(1415 年)助 右ェ門が大 欅一本のみを用い、魚寄せと言われる工法で見事に完成。建立を祝って「ながまし」がうまれ、祝い事や厄除けなど、人生の節目に用いられました。

えがら饅頭

加賀藩で考案されたとされる五色生菓子の一種です。古くから「幸せせんべい」とともに、結婚式に添えられる菓子として使われてきました。

餅菓子独特のもので形も味も素朴な風情を感じさせます。栗のイガが訛ってえがらとなり、縁起をかついで縁賀良(えがら)まんじゅうと書きます。

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御菓子処 花月

松林」は国宝「松林図屏風」をイメージし、まろやかな味の和菓子に表現しました 「松林」は当地、七尾出身の絵師、長谷川等伯作 国宝「松林図屏風」からイメージしたお菓子です。大納言小豆は松の肌を、寒天は霧を表現して作った、想像 [...]
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杉森菓子舗

「能登はすごい」自分の思いをお菓子にのせ、この情熱を伝えたい。のと情熱大福モンブラン 売れています!柔らかいがコシのある杵つきの能登産新大正もち米で作った大福の中に、フランス産渋皮栗たっぷりのあんと、クリームが入った当店 [...]
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梅屋常五郎

一に原料、二に技術、 三、四がなくて 五に作る人の心を大切に 大正4年、この町に和菓子屋を創業した初代常五郎は、この言葉を座右の銘に菓子作りに取り組みました。この店では、代々この教えを継承し、選び抜かれた素材に技と真心を [...]
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株式会社藤屋

七尾地方の大豆を原料に、大豆飴を作っています。始まりは、鎌倉時代と言われています。 加賀藩主前田利常公へ、七尾府中町惣代肝煎が献上している物の中に「まめあめ」一箱というのが見られます。後の文献にも大豆飴が藩主献上品として [...]
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イタリアンジェラートチェルキオ

生きたアイスクリームのおいしさをお届けします アイスクリームは、生き物です。新鮮な牛乳、果物、野菜をたっぷり使った生きたアイスクリームの風味を味わえるのは、ホームメイド・アイスならではです。出来立ての「手作りジェラート」 [...]