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能登半島・七尾の特産品

酒・醤油・お茶

昔から変わらない味と心

加賀藩祖・前田利家が能登に入国したのは天正九年。畠山文化の根づいた七尾城下を港に近い小丸山城下に移しました。

江戸時代の七尾港には多くの北前船が出入りし、日本各地の産物でにぎわいました。

 

一本杉通りは能登と加賀をつなぐ重要な街道として人馬の往来が多く、町屋は美しいたたずまいをみせていました。明治二十八年と明治38年には町全体が大火にみまわれましたが、類焼を免れた建物は今もなお現役で活躍しています。

 

四季を通して日本海から豊かな魚介類がとれ、きれいな山水を引いた棚田で作られた米がおいしい。

地酒もおいしく、風味豊かな醤油は能登の食材を引き立てます。七尾の街を訪れる人には「休んでいかんかいね」の声がやさしく響きます。

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布施酒造店

「古酒は健康によいお酒」 醸造酒は、全てエイギング、つまり熟成を経てその風味が増大するものです。三年で山吹色の淡白な味、五年で琥珀色のしっかりしたコク、七年で円熟した味、そして十年の歳月、土蔵の酒蔵に眠り、ワインレッドに [...]
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鳥居醤油店

昔ながらの町の醤油屋 家族や子供たちに安心して食べさせられるものを、お客様にもおすすめしています。 能登 七尾の一本杉通り。昔ながらの小さな醤油屋です。醤油、だしつゆ、味噌、どれも主役ではないけれど素材の持ち味を引きだし [...]
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北島屋茶店

茶臼を挽く音「松風」を楽しむ抹茶挽き体験 手挽きの石臼は反時計回りにまわす。 挽きたての抹茶は、緑色鮮やかに香り高く、茶碗は「志野」の白がよりいっそうお茶の味を引き立ててくれます。 おすすめ商品 手挽き抹茶の大豆飴「ふり [...]